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歳を重ねたらこうなりたいと憧れる人がいると、自分の未来も楽しみになる

雑記

小学生の息子が
放課後、
毎日お世話になっている場所
”キッズラボ (仮称)”
があります。

近所に住む地元の方が
ご実家の建物を
小学生が放課後過ごせる場所として
提供して下さっているのです。

キッズラボでは、
地域の人たちが
ヨガ教室や子育てセミナーや
親子が交流できるイベント等を
開催したりもしています。

放課後の小学生が
集まるところですが

子供たちが
自主的に考えて活動し
交流する場


というのを目的としているので

学童とは少し違った趣旨です。

で、
ウチの息子は昨年まで
学童を利用していたのですが

私の仕事のスケジュールが
柔軟に動かせるようになったため
学童へ行く必要がなくなりました。

でも、
いきなり学童を辞めても
近所に遊べる友達はいないし、、

毎日家に帰宅して
私が仕事から帰るまで
1人で家にいるのも
なんだかもったいない、、

小学生のうちは
友達と沢山関わって遊んでほしい、、

と思ってたところ
キッズラボを知ったのでした。

ここでは
大人が見守り役として
数名いて下さってますが

基本は子供達が
自分の責任で遊ぶ場所です。

建物は
築50年以上は経つであろう
昔ながらの日本家屋で

一階は畳の広い和室があり
縁側もある
素敵なお家です。

※画像はイメージです

庭には小さな手作りの池や
DIYの木製の遊具などもあります。

玄関や窓は
いつでも開けっぱなしで

子供達は自由に庭へ出て
走り回ったり
お部屋で遊んだり
図書室で本を読んだりできます。

そのおかげか
子供達は生き生きと
のびのびと
本当に自由に過ごしています(´ω`*)

そして皆んな優しい。

ところが
前に通っていた学童は
対照的で

ルールがたくさんあり
基本的には大人が指示をする。

保護者の送迎時以外は
玄関を毎回施錠しています。

外遊びは
決まった時間に
指導員さんの指示のもと
整列して公園へ出かける。

おやつは
皆が座って静かになってから
食べる。

そんな感じです。

しかし、
ルールがあればあるほど
子供達はルールを破ろうとする。

ダメと言われれば
わざとやろうとする。

イタズラや喧嘩は日常茶飯事、

鍵をあけた瞬間
部屋から脱走する子供もしょっちゅう。

だけど
学童の目的は
就業する保護者の方の代わりに
子供たちを安全にお預かりする
というものなので

ある程度のルールは必要なのは
理解してました。

指導員さん達も
本当に一生懸命、
指導や見守りをして下さっていたので

こういった環境は
仕方ないのかな、
と思う部分はあります。


けれど
キッズラボに通うようになって
びっくりしたのは

大人がほとんど口を出さないのにも関わらず
大きなトラブルもなく
子供達が仲良く遊んでいるんです。

息子が言うには
”ルールがあると
逆らおうとするんだよね”

こうしなさい、とか
ああしなさい、とか
言われると
子供たちも窮屈に感じてしまうみたいです。

(そりゃあ誰でもそうだけど。。)

最初は学童を辞めて
キッズラボへ行くのを
激しく拒否していた息子ですが

今では
毎日ここへ来るのが楽しい!といって
友達と仲良く過ごしています。

本当に
私たち親子にとって有り難く
貴重な場所です。

そして
このキッズラボを主催している女性が
また素敵な方なんです(´ω`*)

私よりも2回りほど?
年上の方で

子育てを終えて
お子さん達も大きくなられていますが

年齢を感じさせないほど
綺麗で上品で
佇まいも美しく
落ち着いていて
本当に素敵な方です。

いつもお会いするたびに
気持ちがシャキッとして
憧れの気持ちいっぱいになります。

歳を重ねても
こんな女性になりたいなあと
思っています。

こんな風になりたい!!
という年上の方が身近にいると

すごく刺激を受けるし
自分の意識も高まり
年齢を重ねるのも
楽しみになります。

常に
憧れの人が存在する
というのは
いいなと思います。

今日も
ご本人に

「〇〇さん、いつも素敵ですね、、!!」

とお伝えしたら

「わあ、嬉しい」

と言って下さいました。
その姿もまた素敵でした( ◠‿◠ )

自分もそんな存在になりたいです、、(*´з`)

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